加齢とともに増えるイボを治そう|主な治療法を知る

女性

プロの施術で美肌になる

鏡を見るレディ

加齢によるしわを解消するためには、ボトックスやヒアルロン酸治療が役立ちます。皮膚に注入するだけの簡易的な方法で、スベスベの肌を取り戻すことができます。美容整形では自宅で行えるしわ対策のアドバイスもしてくれるので、肌質を安定させて肌トラブルを遠ざけたい方にもおすすめです。

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安全なシワ伸ばしの方法

医師

ヒアルロン酸注射は安全性に優れ体への負担も小さい方法ですが、吸収されてしまいますので定期的なメンテナンスが必要です。施術後には軽い痒みや痛みを感じることがあり、内出血が起こることもあります。直後はまだしっかりと固定されていませんのでうつ伏せ寝は避け、こすったりマッサージを行うのも厳禁です。

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新たな施術法として

ドクターとナース

大阪の美容外科では、アートメイクというものが人気となっています。メイク時間を短くできたり、スポーツをしても崩れない、水に強いなどさまざまなメリットがあるのです。専用のマシーンを用い安全性の確認された色素を定着させていくという施術です。

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老化でできるできもの

医者

脂漏性角化症

加齢に伴って出現するイボが、脂漏性角化症です。老人性イボとも呼ばれます。顔だけでなく、手の甲や腕、肩など全身にできるのが特徴です。発生したときは1〜2ミリ程度なのに、徐々に大きく、色も濃くなっていくことがあります。平らなものや突起しているものなどいろいろあります。皮膚の老化が原因なので、そのまま放置しておいても問題ありませんが、見た目が美しくありません。イボを取る市販薬として、ヨクイニンという漢方を含んだものを利用するという方法があります。また、紫外線なども影響するため、イボができないように日ごろから紫外線対策を行ったり、肌のターンオーバーが乱れないように日常生活を見直すことも大切です。即効性のある治療としては、美容外科での治療がおすすめです。

治療方法の特徴

美容外科で行われる脂漏性角化症の治療はいくつかあり、それぞれに特徴があります。一つは、液体窒素による凍結療法です。患部に液体窒素を当てて凍結させ、かさぶたを作り、イボを除去する方法です。1〜2週間後にかさぶたが取れたときにイボも取れます。二つ目は、レーザーによる切除です。美容外科でよく使用される炭酸ガスレーザーを患部に照射し、細胞組織を蒸散させる方法です。液体窒素よりも削る深さが調整でき、細かく繊細な治療が可能となります。この方法は顔の治療に適しています。三つ目は、電気メスでの切除です。2週間ほどで傷跡も治りますが、傷跡を残さないように切除する医師の技術が必要です。四つ目は、外科的手術での切除です。脂漏性角化症が大きい場合や病理検査を行う場合に適しています。どの方法が最適か、美容外科で医師としっかり相談することがおすすめです。